いろいろ検査。
久しぶりの病院でした。
最近のおじぃは至って元気だし、変わらず食欲もありました。
でも見た目と比例して、やっぱり体重は激減していました![]()
少し前から落ち始めた体重。
ここ数日またぐんと骨が目立つなぁと思っていたら、
病院での測定では2.4㌔になっていました![]()
一番最近で2.7㌔くらいまで落ちていたのですが、
ここまで減ったらオオゴトです。
薬の影響で食欲増加して、
一番まるまるしていた去年の夏は3.3㌔もあったんです。(この時は太り過ぎ)
食欲はあるのに体重が減っていくというのは、やはり内臓に問題がある、と。
今日は血液検査、エコー、レントゲン、できる検査はすべてしてもらいました。
血液検査の結果、
タンパク量とアルブミン値が基準値より低く、
腎臓、肝臓、腸のいずれかに異常があるのではないかとのこと。
そこで尿検査も追加。
さらに骨密度も検査。
すると、やはり骨密度が低いらしく、
椎間板ヘルニアの疑いも出てきました。
それから詳しく検査をするため、
夕方までおじぃを病院へ預けることに。
夕方になって時間通りおじぃを迎えに。
追加検査の結果は、
腎臓には異常はなし。
肝臓は血液センターに送って1週間の結果待ち。
腸に関しては全身麻酔をかけて内視鏡で検査するため、
おじぃにはリスクが伴うので検査ができないとのこと。
(高齢なのとテンカンを持っているというリスク)
なので今の段階ではまだハッキリ分かりません。
それからあの腰の丸みは、やはり椎間板ヘルニアの初期の段階らしいです。
でもまだとっても軽い段階なので、
内科的処置ですむことを願って、とりあえずお薬で様子をみます。
最近の発作の間隔が狭くなっていたのも、
これらの症状からくるストレスもあったかもしれないみたいです。
急に背中が丸くなったのも、年齢のこともあるみたいですが、
椎間板ヘルニアって本当に突然くるらしいですね![]()
一週間後に再び病院です。
これ以上、おじぃの体が病魔に侵されないよう祈るのみです。
この日、私が病院に着いたと同時に、
血まみれのタオルでグルグルにくるまれた、
小さな小型犬を抱きかかえて駆け込んで来た人がいました。
どうやら事故にあったみたいです。
しかし残念なことに病院に着いたときには、
そのワンちゃんはすでに亡くなっていて、即死だったようです。
女性は号泣していて、その場は騒然となりました。
家族と変わりないですもんね、
見ていて本当に胸が苦しかったです。
病院から帰ったおじぃは、
相変わらずごはんをパクパク完食し、
ストーブの前で丸くなっていました。(目がバッチシ開いてますが
)
あくび中…。
ぼちぼちいこな。























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